コムデザインは、大きく変化する時代の、
福祉・社会コンサルタントです。

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業務の流れ

調査やプロジェクトの紹介

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◆主な業務の流れ

以下の業務の他、「データ入力」「統計や分析のアドバイス」なども行っています。

WEB問い合わせ

■社会調査の流れ

世論調査、高齢者、障害者調査など

(1)目的の検討
 どのような結果を求めるのか、どのような事に生かすのを、関係者の皆さんでよく検討します。

(2)対象者や調査方法の検討
 郵送なのか、訪問するか、インターネットを併用するかなど検討します。対象者の選定は重要で、全員にするか、抽出するかなどよく検討します。

(3)質問項目を決める
 目的に従って、質問する項目を決めます。
★ポイント 少数の人で決めると、思わぬ見落としがありがち、みんなで見ることや事前のプレ調査が重要です。

(4)調査の実施
 問い合わせ窓口などの準備も必要。対象者の質問や苦情は重要な情報なので、受け付けてよく聞きましょう。

(5)調査結果のまとめ
 現在はほとんどの部分をパソコンで処理します。個人情報が漏れない対策が重要です。

(6)調査結果の公表
 調査結果は貴重な情報、発表会を開いたり、ホームページなどでどんどん公開しましょう。


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■計画策定の流れ

介護保険計画、障害者計画、バリアフリー計画など

(1)策定組織の設定
 現存の委員会でいいのか、新しい組織が必要かなどを検討。また、新たに委員を頼むとしたら、どのような人にすべきか考えます。
★ポイント この前準備は実はとても重要。経験のある人もいいですが、新しい人に入ってもらい、意見を聞くことも必要です。

(2)策定方法の検討
 アンケートをするのか、ヒアリングをするのか、みんなで考えるワークショップをするのかなど、よく検討します。

(3)実際の計画策定
 必要な情報の収集とまとめ、必要な会議の開催、アンケート調査やヒアリングを行います。

(4)計画内容の検討と原案作り
 意見をまとめた上で、どのような計画内容にするか、原案を決定します。

(5)原案の修正と承認
 関係の委員会、住民によるパブリックコメントで原案の修正をします。

(6)計画の公表
 策定した計画は、発表会を開いたり、ホームページなどで公開します。




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■システム開発の
 流れ

単純なホームページから、データベースシステムまでいろいろありますが、ここでは、データベース型のホームページ開発の例を紹介します。

(1)担当者の決定
 当たり前のことですが、ホームページ作成の担当者を決めます。
 ホームページが必要な部署全体で行ってもいいですが、ホームページは開設した後の、運用が重要であるため、担当を決め、組織全体のシステム管理者にも参加してもらいます。

(2)更新が楽なホームページを
 ブログのような形で、関係者が誰でも簡単に更新できるようにしておくと、いいでしょう。

(3)セキュリティに強いシステムで
 現在では外部からの攻撃に強いシステムにしておくことは、非常に重要です。

(4)見た人とのコミュニケーションを
 ホームページを見た人と、コミュニケーションが取れるような、質問コーナーなどを設けるといいでしょう。

(5)ホームページの開発
 ホームページを作成し、関係者の意見を聞き、微調整や利用試験を行います。

(6)ホームページの公表
 策定したホームページは、発表会を開いたり、チラシなどで宣伝します。

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